わくわくゴルフ大作戦!
1.ゴルフを始めよう
2.ゴルフクラブの選び方
3.ゴルフに必要な物をそろえよう
4.ゴルフの練習に行こう
5.ゴルフが上手くなりたい
6.ゴルフに行こう
7.コンペをやろう
8.ゴルフの基礎知識を覚えよう
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1.ゴルフを始めよう
ゴルフってなに?
そもそも、ゴルフってなんだ?
英語では「GOLF」と書きます。
スコットランド語では「GOWF」、漢字では「孔球」と書きます。
ゴルフとは、コースにおいて、クラブと言われる道具で
静止したボールを打ち、グリーン上のカップと呼ばれる穴に、いかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種です。世界各国で行われています。
アメリカの有名なプロゴルファーには、「タイガーウッズ」などがいます。
日本では、「石川遼」プロが有名です。

ゴルフコースは、ホールと呼ばれる小さな単位が、18個(18ホール)で構成されているのが一般的です。18ホールをプレイする事を、1ラウンドと言います。

ホールは、第1打を打つティーグラウンドから、最終打を入れるグリーン上のカップまでで構成されています。
各ホールには、プレイする規定打数が決められており、規定打数でカップにボールを入れることを
パーと呼びます。各打数の呼び方は以下の通りです。


  規定打数+1打:ボギー
  規定打数±0打:パー
  規定打数−1打:バーディー
  規定打数−2打:イーグル
  規定打数−3打:アルバトロス

ホールは、規定打数により、パー3、パー4、パー5に分かれています。
18ホールは、パー3が4ホール、パー4が10ホール、パー5が4ホールで設定されており、合計打数を72打で終了する様に定められているのが一般的です。

ゴルフには、ゴルフバックを持って、道案内をしてくれるキャディーと言うシステムがあります。コースを熟知しているキャディーさんの言うとおりに打てれば、かなりの好スコアが出せると思います。(実際は言われた通りにはうてないのですが・・・)
キャディーさんは、ボールが飛んで行った方向を見ていてくれて、ラフ(草むら)に入ってしまったボールを探してくれるなど、ゴルフには欠かせない人材です。
最近は、セルフプレーと言って、プレーヤー自身だけで回るスタイルが主流のようです。
キャディーさんが居ない分、料金が安くプレーができます。

日本のゴルフスタイルは、前半9ホールをプレイして、昼食休憩を入れて、後半9ホールをプレイするのが一般的です。18ホール休まずプレイする、スループレーと言うスタイルもあります。
ゴルフって簡単そうじゃない?
止まったボールを打つんだから、簡単でしょ?と言う人が良くいます。
これが、中々難しいんですよ!やってみれば分かると思いますが・・・

ゴルフは、対戦相手が居て、打ち合う球技ではないので、精神的な部分がスコアに大きく影響するようです。一般的には、精神力7割、技術力3割などとも言われています。

プロの選手でさえ、プレッシャーの為にミスショットをしてしまうのです。プロの選手では、
1打のミスが何千万と言う事も珍しくないようです。

簡単そうに見えて、難しいところに、プレーした人が魅了されてしまう、楽しさがあるのだと思います。ホントゴルフは深いスポーツだと思います。
ゴルフの歴史
イギリス発祥の紳士のスポーツとして知られています。
その起源についてはスコットランドを筆頭に、オランダ、中国など世界各地に発祥説があり、定説がないようです。

 ●北欧起源の「コルフ」という、「打った球を柱に当てるスポーツ」が、
  スコットランドに伝わったとする説。

 ●オランダの「フットコルフェン」から来ている説。近年、オランダから
  スコットランドへのゴルフボール輸出書類が発見され、起源として有力視
  されるようになった。

 ●中国の元の時代の書物「丸経」に記載されている捶丸(ついわん)という
  競技を起源とする説。捶丸については、中国の学者が五代十国の時代
  にまで遡るという説を出している。

初期のゴルフでは、今のような整備されたコースはなく、モグラの穴を利用してゴルフを楽しんでいたと言われています。
またスコットランド地方でゴルフという競技が確立した頃は、パーという概念は存在していなかったそうです。。何故なら2名のゴルファーが1ホールごとにホール内での打数により勝ち負けを決め、18ホールまでにどちらが多くのホールで勝ったかを競うマッチプレー方式で行なわれていたため、それぞれのホールに規定打数を決める必要が無かったからです。

マッチプレーは2名で競技する場合は、ホールごとに勝ち負けが決まるため単純明快だったようですが、より多くのゴルファーによる試合では、優勝者を決めるまでに18ホールの試合を何回も繰り返す必要があり、やがて大人数で競う場合には順位付けがし易い、規定打数が決まったホールを終了した時点の打数(ストローク)の合計を競う、ストロークプレー方式が広まるようになりました。

ストロークプレーが主流になると、それまでコースごとにまちまちだった18ホールの合計距離などに対し、画一した規格を決める必要が出てきたため、全てのホールに対し規定打数を決めて、コースごとの合計規定打数による比較がし易いように定めたのが、パーの起源になっています。
ゴルフの良い所
天気の良い日に、ゴルフをプレーする事は、本当に気持ちが良いものです。
自然の中で、風の音や、鳥の鳴き声、太陽の光を感じると、ゴルフをやっていて良かったなぁ〜
と、しみじみ感じてしまいます。

カップルや、親子、若者から、年配者まで、老若男女を問わないところも良いところだと思います。年配者には長年の経験があり、若者にはすさまじいパワーがあります。今のご時世、中々年の差を越えて話をする事も少なくなってきているのではないでしょうか?

私自身は、ゴルフを始める前は、親子の会話が少なかったのですが、ゴルフを始めてから、
父親との会話も増え、中々良い話のネタになっています。

ゴルフ場のお昼に食べるランチも楽しみの1つです。
ゴルフ場のランチは、結構手の込んだ物が多く、非常に美味しいものが多いです。

ゴルフを通じて、皆さんにも、自然を感じ、美味しいランチを食べ、多くの人と色々な話しをして、もらいたいと思います。
ゴルフを始めるにはどうしたら良いの?
ゴルフを始めようと決意したら、まずは道具をそろえましょう!
ゴルフには、最初にそろえなければならない道具が沢山あります。
必要な道具を以下にあげてみます。

【ゴルフクラブ】
ゴルフクラブの種類には、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティー、アイアン、  ウェッジ、パターなどがあり、場面や状況によって使用するクラブが異なります。

【キャディーバック】
ゴルフクラブを入れるバックです。

【ゴルフシューズ】
ゴルフ場では、ゴルフシューズを履いてプレーする決まりになっています。

【グローブ】
ゴルフクラブを握る時にはグローブを着けます。
右利きは左手用、左利きは右手用のグローブを使用してください。

【ゴルフボール】
ボールが無いと始まりません。始めた当初は、池や林の中に入れて無くなる事が多いので、多めに用意しておきましょう。

【キャップ】
ゴルフ場には、下手っぴなプレーヤーも居ます。どこからボールが飛んで来るか分かりません。
頭の安全の為にキャップは必需品です。日焼け防止にもなります。

【ティー】
第1打を打つときには、ボールをティーの上に置いてうちます。
短いものから、長いものまで各種あります。

【マーカー】
グリーン上では、ボールの在った所に目印として、マーカーをおきます。

その他、有れば便利なグッズなど、数多くあります。1度ゴルフショップに足を運んで見るのも良いかもしれませんね。

当サイトの、3番ホール「ゴルフに必要な物をそろえよう!」もご参考にしてください。

次は「ゴルフクラブの選び方」です。